会社情報

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ごあいさつ

100年続く企業をめざして 日研工業は1969年(昭和44年)、初代出原義識が3人の仲間とともに創業した会社です。中古のプレス機数台から始め、ネームプレートや工業用銘板、家電や自動車の意匠部品などを中心に仕事を増やし、1974年(昭和49年)に法人化しました。
プレス加工をするなかで金型メンテナンスの必要性が高まり、フライス盤や研磨機など機械設備を増やしてきました。1983年(昭和58年)、NC放電加工機を導入したのを期に金型の本格的な設計・製作に取り組み、金型製作から加工までの一貫生産を可能としました。
加工現場で培ったノウハウを吸い上げ製作する金型は、売り型としても大きな柱となっています。ネームプレート金型、エンボス金型、QDC(クイックダイチェンジ)金型、プレス金型など多種多様な金型は、取引先から高い評価をいただいています。

「世の中の役に立つものを作り出す」ことが創業の精神であり、ものづくり企業としての我々の使命です。そのために、常に新しい技術への挑戦を続けています。

新分野として、自動車などの内外装に使われる加飾分野に力を入れています。より自由度の高い意匠を実現する三次元表面加飾技術(TOM工法)に着目し、素材、工法の研究開発を進め、市場の新たなニーズを掘り起こしていきます。
2012年4月には専用のクリーンルームを新設し、最新の真空成形機を設備、本格的に始動する予定です。

日研工業を〈100年続く企業〉に育てることが夢です。まずは一歩ずつ、先代が築き上げてきたものづくりの精神と技術を、次へつないでいきたいと思っています。

代表取締役 出原直朗

代表取締役 出原直朗

企業理念

世の中に役に立つ製品を創りだす 私達は、経験と知識を常に発揮できるよう努力し、
新しいアイディアで、挑戦し続けます。
変革への挑戦こそが、企業の力となり、
あなたの大切な家族を幸せにし、あなた自身を幸せにします。

社是

創 造

基本精神

信頼 互いに相手の立場で、物事を考え助け合う精神
誠実 何事にも、真剣に取り組み、信用を勝ち取る精神
改革 より良い方法を創造し、改革にチャレンジする精神
熱意 世の中に生み出す製品に魂を込め、妥協しない熱い精神
感謝 何事にも感謝する気持ちを持ち、常にありがとうの精神